ラブアースクリーン2026 - SDGsと地域貢献の実践-

2026年6月1日、本校恒例の1年生による「ラブアースクリーン」が実施されました。生徒たちが実際に学校周辺地域を手分けして清掃活動を行いました!

「ラブアースクリーン」とは・・・

一般的に "Love Earth Clean-up Campaign" (ラブアース・クリーンアップ)と題され、現在は日本各地で行われています。

平たく言えば「掃除大作戦」。日本では1992年に我が福岡市で始まった歴史ある活動です。本校が活動を行う目的は

「気づき」と「当事者意識」

いつも通いなれた道を少し視点を変えて、「清掃」という目的を持って歩くだけで、「こんなものが落ちているなんて・・・」と驚きがあること。そして自身が環境保全の当事者として身近にできることがあるという意識を持ち、建学の精神の一つである「奉仕」の心を養ってほしいという思いがあります。

清掃活動中

とは、いっても生徒たちは清掃活動さえも「楽しそうに」行ってくれました。

「こんなものが落ちてたよ」互いに報告しながら、終始楽しみながら、積極的に、真剣に取り組む様子が印象的でした。

道中にはタバコの吸い殻が多く落ちている様子に少し悲しむ様子を見せる生徒もいるなど、自身が関わる街について考える貴重な機会となったようです。

帰校

帰校後は集めたゴミの分別を行い、今回の活動について全体で話して解散しました。

不安定な天気の影響もあり、本年度はわずか30分程度活動となりましたが、今年も「ラブアースクリーン」活動を通して、生徒それぞれが地域について考える貴重な経験を得ることができました!

投稿者プロフィール

飯田 貴伸
飯田 貴伸
国語科教員 x 芸人(M1グランプリ出場)