地下鉄放送や投票事務を体験!福岡市と連携する純真高校の選挙啓発

選挙の仕組みって、授業だけだとイメージしづらいですよね?純真高校の生徒が福岡市の選挙啓発活動に参加し、地下鉄構内アナウンスの収録と区役所での投票事務体験に挑みます。実社会の現場で投票の重みを学ぶ、本校ならではの探究学習レポートです。

地下鉄で声が響く!5名の生徒が投票呼びかけアナウンスを収録

先日行われた収録に生徒5名が参加し、市民へ投票を呼びかけるアナウンスを吹き込みました。この放送は11月1日〜15日に市営地下鉄の駅構内で流れます。自分たちの声で社会に呼びかける貴重な経験を通じ、生徒たちは大きな達成感を得ていました。

放送時間の詳細スケジュール

区役所で実際の選挙事務に挑戦!11月3日に7名の生徒が参加

11月3日には、生徒7名が博多・中央・南・西の各区役所で実際の投票事務作業を体験します。学校の授業では学べない選挙活動の舞台裏に直接携わることで、投票の重要性や社会を支える責任感を体感。一歩大きく成長できる実践的な機会となります。

実社会の現場と接続!本物体験で育む純真高校の主権者教育

行政と直接連携し、地下鉄放送や実際の選挙事務まで生徒が直接担う機会の多さは他校にない大きな強みです。教科書を超えた「本物体験」を通じ、生徒たちは社会の当事者として自ら考える力を養います。この生きた学びが、未来を切り拓く確かな知性へと繋がります。

純真高校はこれからも地域や社会とつながる体験型探究を軸に、生徒の挑戦と成長を全力で応援し続けます。

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tsunematsu.y