創科


POINT 01

「モヤモヤ」も「やってみたい」も、すべてが探究のスタートライン。一人で机に向かうだけじゃもったいない。学校の外へ飛び出し、学びを深めます。コンソーシアムでは、地域・企業・研究機関の方々を前に自分の提案を発表。社会とのつながりの中でチャレンジする経験を通して、未来の創り手へと成長していきます。

POINT 02

世の中のある複雑な課題も、つながりに注目するとその糸口が見えてきます。そこで大切になってくるのが知識です。近年の共通テストで問われるのも、まさに知識やデータをつなぎあわせる力。オンラインツール(スタディサプリ等)で知識を習得し、教室では議論と実践。知識習得と探究を行き来させながら、あなたの未来につながる学びを実現します。

POINT 03

文系・理系という違いをなくすのではなく、それぞれの専門性や得意な視点を最大限に活かします。なぜなら、異なる視点がつながった時にこそ、それぞれの意味に気づくからです。それぞれを専門領域に閉じない、開かれた学びが未来の社会へとつながります。

(合計10単位以上)

1年次探究基礎・理数探究基礎・情報Ⅰ(+裁量的な時間)
2年次探究実践・理数探究・情報探究(+裁量的な時間)
3年次探究実践・理数探究・情報探究(+裁量的な時間)

※探究実践は文理コースのみ、理数探究は理文コースの受講となります。

ー「学びたい」にじっくり向き合うための余白

全員が同じ教科・同じペースで学ぶのではなく、自分の関心や目標に合わせて学びを深められる「余白の時間」です。部活動や学校生活と両立しながら、自分で学びを計画し、実行し、振り返り・改善を行いながら自らの学びをコントロールしていきます。自律的に学びのサイクルを回すこの時間は、高校生活だけでなく、大学や社会に出てからも伸び続けるための大切な根っこになります。

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