共創科
それは、
「ふつう」じゃない普通科。
バラバラだった点と点がガチッとつながる
瞬間が、私たちの未来を創る!
学びの特徴
自分起点でも社会課題からでも
つながりの中で生まれる未来
「モヤモヤ」も「やってみたい」も、すべてが探究のスタートライン。一人で机に向かうだけじゃもったいない。学校の外へ飛び出し、学びを深めます。コンソーシアムでは、地域・企業・研究機関の方々を前に自分の提案を発表。社会とのつながりの中でチャレンジする経験を通して、未来の創り手へと成長していきます。
つながりを解き明かす
確かな学力
世の中のある複雑な課題も、つながりに注目するとその糸口が見えてきます。そこで大切になってくるのが知識です。近年の共通テストで問われるのも、まさに知識やデータをつなぎあわせる力。オンラインツール(スタディサプリ等)で知識を習得し、教室では議論と実践。知識習得と探究を行き来させながら、あなたの未来につながる学びを実現します。
違いがあるからこそ意味がある
文理横断的な学び
文系・理系という違いをなくすのではなく、それぞれの専門性や得意な視点を最大限に活かします。なぜなら、異なる視点がつながった時にこそ、それぞれの意味に気づくからです。それぞれを専門領域に閉じない、開かれた学びが未来の社会へとつながります。
探究的な学びの
中心となる授業
(合計10単位以上)
| 1年次 | 探究基礎・理数探究基礎・情報Ⅰ(+裁量的な時間) |
| 2年次 | 探究実践・理数探究・情報探究(+裁量的な時間) |
| 3年次 | 探究実践・理数探究・情報探究(+裁量的な時間) |
※探究実践は文理コースのみ、理数探究は理文コースの受講となります。
裁量的な時間とは?
ー「学びたい」にじっくり向き合うための余白
全員が同じ教科・同じペースで学ぶのではなく、自分の関心や目標に合わせて学びを深められる「余白の時間」です。部活動や学校生活と両立しながら、自分で学びを計画し、実行し、振り返り・改善を行いながら自らの学びをコントロールしていきます。自律的に学びのサイクルを回すこの時間は、高校生活だけでなく、大学や社会に出てからも伸び続けるための大切な根っこになります。
Teacher Voice
共創科も普通科キャリア探究コースも新しい教育のスタイルという点では一致していますが、キャリア探究コースでは学び直しの時間を授業として設定しているのに対して、共創科では、共通テストを意識した基礎学力の充実に力点を置いています。もっとも、共創科において、大学進学は目的というよりも手段です。なぜ、その大学のその学部、その学科に行きたいのか、そこで自分は何をしたいのか、大学での学びを自分なりに意味づけられることを重要視しています。もちろん、それは日に日に変わっていくものかもしれません。それでも良いのです。3年間という時間の中でさまざまな挑戦・経験をしながら、最適解を更新し、高校を卒業した後も正解のない問いに向き合っていける、学び続けられる人材になってほしいと考えています。
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