普通科
ジタル探究コース


AIが当たり前になった時代に、「人にしかできないこと」にエネルギーを注げる人を育てる

POINT 01

プログラミングやデータ分析に必要な「ロジカルシンキング(論理的思考)」と、使う人の気持ちや使いやすさを想像する「デザイン思考・感性」。この両輪をバランスよく育てることで、技術に使われるのではなく、技術を使って人の役に立つ価値を生み出せる人材を育てます。

POINT 02

ただコードを書いたり画面を作ったりするだけではありません。デジタル探究コースでは「ユーザー体験(UX)」や「情報デザイン」の考え方を大切にします。「このデザインなら気持ちよく使えるか」「どう伝えれば思いが届くか」を考え抜き、自分の手でカタチにして人に届ける面白さを体感します。

POINT 03

高校の中だけに閉じず、大学の研究者や大学生とつながるプロジェクトを実施。専門的なアドバイスを受けたり、大学レベルの探究・研究のプロセスに触れたりすることで、自分の興味をより高度な学びへと広げ、将来の進路を明確にしていきます。

(合計10単位以上)

1年次探究基礎・情報Ⅰ
2年次情報探究・情報デザイン(+裁量的な時間)
3年次情報探究・情報デザイン・メディアアート(+裁量的な時間)

※探究実践は文理コースのみ、理数探究は理文コースの受講となります。

ー「学びたい」にじっくり向き合うための余白

全員が同じことを学ぶのではなく、自分の関心や目標に合わせて学びを深められる時間です。部活動や学校生活と両立しながら、自分の興味・関心や進路に向けてじっくり探究することができます。その中で、特に共創科に大切にしてほしいのは、自分で学びを計画し、実行し、活動後に振り返りと改善を行いながら、自分で学びを調整していくことです。

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