普通科
デジタル探究コース
テクノロジーで「誰のために」「何のために」
生み出すかを問い続ける人に
学びの特徴
AIが当たり前になった時代に、「人にしかできないこと」にエネルギーを注げる人を育てる
「論理的に考える力と「人の感情や
体験を想像する感性」を育てる
プログラミングやデータ分析に必要な「ロジカルシンキング(論理的思考)」と、使う人の気持ちや使いやすさを想像する「デザイン思考・感性」。この両輪をバランスよく育てることで、技術に使われるのではなく、技術を使って人の役に立つ価値を生み出せる人材を育てます。
「何を作るか」より「誰のために・どう感じてもらうか」を重視した情報デザインの学び
ただコードを書いたり画面を作ったりするだけではありません。デジタル探究コースでは「ユーザー体験(UX)」や「情報デザイン」の考え方を大切にします。「このデザインなら気持ちよく使えるか」「どう伝えれば思いが届くか」を考え抜き、自分の手でカタチにして人に届ける面白さを体感します。
大学との連携により、
研究者・大学生との接点から
学びを広げる
高校の中だけに閉じず、大学の研究者や大学生とつながるプロジェクトを実施。専門的なアドバイスを受けたり、大学レベルの探究・研究のプロセスに触れたりすることで、自分の興味をより高度な学びへと広げ、将来の進路を明確にしていきます。
探究的な学びの
中心となる授業
(合計10単位以上)
| 1年次 | 探究基礎・情報Ⅰ |
| 2年次 | 情報探究・情報デザイン(+裁量的な時間) |
| 3年次 | 情報探究・情報デザイン・メディアアート(+裁量的な時間) |
※探究実践は文理コースのみ、理数探究は理文コースの受講となります。
裁量的な時間とは?
ー「学びたい」にじっくり向き合うための余白
全員が同じことを学ぶのではなく、自分の関心や目標に合わせて学びを深められる時間です。部活動や学校生活と両立しながら、自分の興味・関心や進路に向けてじっくり探究することができます。その中で、特に共創科に大切にしてほしいのは、自分で学びを計画し、実行し、活動後に振り返りと改善を行いながら、自分で学びを調整していくことです。
Teacher Voice
キミのアイデアを“誰かの体験”に変える。本コースでは、プログラミングやAl 、Web 制作などの基礎を学びながら、「誰のために、何をつくるか」という視点を大切にします。これはユーザ一体験(UX) という考え方です。学びの土台を築き、自分のアイデアを人に届ける体験を積み重ね、社会に役立つデジタルの力と将来につながる実践力を育てます。
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