【歴史総合】生徒主体の授業進行

Make a Lesson Plan
こんにちは! 広報部&社会科です。
社会科では現在,教員が生徒へ授業を行う従来のスタイル+αの要素として生徒の能動的活動,いわゆるアクティブラーニングを取り入れた授業を展開しています。


その一環として今回は実際に生徒に授業を作ってもらい授業進行までしてもらう「生徒主導型授業」を行いました!
「生徒主導型授業」のねらい
普段,授業を受ける側の生徒を教える側に立たせることにはこんな狙いがあります。
・他者に教えるため自分たちで資料を読み取り,スライドを作成する工程でより濃い学習内容の定着
・教員と同じように授業を展開(表現)することで生徒が自己肯定感を得,向学心を育てる
生徒作成スライド


実際に生徒が授業で使用していたスライドです。どの子も膨大な資料の中から必要な情報を取捨選択し,まとめられていました!オリジナリティ溢れる内容に我々教員も刺激を受けています。

スライド作成・授業進行にはグループワークを取り入れており,多数の意見のぶつかり合いからどのグループもかなりの完成度になっていました。他者と協同し一つのものを作り上げ表現することで今までにない収穫もたくさん見つかりました!
教員が授業を受ける
普段通りであれば教壇に立っている教員も今日は生徒として授業を受けます。ただ聞くのではなく生徒にはない教員ならではの視点から様々な質問を投げかけます!


生徒の授業を受ける中で我々も指導方法を考え新しいことに取り組む。「教員も頑張る学校」として生徒のサポートだけでなく生徒と共に成長できるよう努めています。

最後に:これからの学習
学習指導要領における「新課程」が導入され早1年が経ちましたが,このように純真高校では従来の授業スタイルを残しつつ新たな取り組みに日々チャレンジしています!生徒の主体性を育み,学習定着に繋げることを目標に日々探求していきます。
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