久留米工業大学でAI×工学を体験!ベストプレゼンテーション賞を受賞した本校生徒の探究学習

高校の校舎を飛び出し、大学の専門領域に挑む!

8月25~27日の3日間、本校生徒が久留米工業大学で開催された「AI×工学」の探究学習プログラムに参加しました。暮らしを支える水質調査とプレゼンに取り組み、見事「ベストプレゼンテーション賞」を受賞した熱い学びの様子をお届けします。

大学の知に触れる3日間!生活を支えるインフラと水質調査に挑戦

生徒たちは3日間にわたり工学の基礎を学び、暮らしに不可欠な水道や空調設備に着目しました。特に「暮らしを守る水」に関心を持ったチームは、熊本震災などの事例を踏まえて水の大切さや安全性について問いを立て、大学の先生の協力のもとで実際の水質調査を実施。教科書を超えた高度な専門知識に触れる「本物体験」を通じて、探究の視点を大いに深めました。

他校との切磋琢磨!ベストプレゼンテーション賞を見事受賞

最終日の発表会では、他校の生徒たちがAIやペットボトルロケットを用いた空気力学の発表を行うなど、非常に刺激的で有意義な交流の場となりました。

その中で本校チームは、調査データと考察を豊かな表現力で堂々とプレゼンテーション。最も表現力が高く優秀な発表を行ったチームに贈られる「ベストプレゼンテーション賞」を獲得し、大きな達成感を得ました。

校舎を飛び出し、社会とつながる学びで「未来の当事者」へ

大学という専門的な環境で学芸・研究の最前線に触れ、専門家と協働したこの3日間は、校舎内だけでは得られないかけがえのない経験となりました。純真高校では今後も大学や外部機関と連携し、教室の枠を超えて「社会と接続する力」を育む教育を展開していきます。

純真高校はこれからも、外部機関と連携した実践的な「本物体験」を軸に、生徒の挑戦と主体的な成長を全力で肯定し伴走し続けます。

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