Digital Transformation of Education by Junshin High - Fukuoka DX

DXってなんなの?
例えば??

 DXとは、Dgital Transformationの略です。 デジタル技術を活用して、既存のものを効率化させるだけでなく、そこから新たな価値、体験をもたらす変革のことを言います。今の高校生が活躍する20年後の社会、そのような予測不可能な未来を幸せに生き抜くために、一歩一歩進めていきたいと考えています。

どうして“Transformation”を“X”と略すの??

 “Transfomaion”の“trans”は“横切る”“横断する”“超える”“変換する”などの意味を持ちます。つまり、道を“横切る”という意味で、“Transformation”が“x”と略されているわけです。もっとも、“x”にこめられた意味はそれだけではありません。数学において未知数を表す“x”、キリスト教における“十字架”というように、いくつかの意味が重ね合わされていると言われます。

高等学校DX加速化推進事業
DXハイスクール

 文部科学省が「高校段階でデジタル成長分野を支える人材育成の強化」を目指し、大学入学前から支援する事業として新たに立ち上げました。今後、デジタル人材が大幅に不足することへの対策として、採択校から理系学部への進学者を2028年度に2万人増やすことを目指しています。2024年4月に全国の高校から1010校が採択され、純真高等学校もそのうちの1校として選ばれました。デジタル人材育成の拠点となるべく、福岡から貢献していきたいと考えています。

純真高校版 DXハイスクール -「未来の起業家の育成」

純真高校では、ICTを活用した文理横断的・探究的な学びを強化することで、生徒の創造力や問題解決力を育む教育活動を行います。また、デジタル社会に対応できる「未来の起業家の育成」に向けて、AIやデータサイエンスの利活用を目指す取り組みを実施します。「高校生株式会社」の設立を目指し、生徒が主体となり会社運営を行うことで、疑似体験ではない本物の力を身につけます。

授業だけじゃない
校務DX

 「DXハイスクール」で求められるのは授業のDXですが、純真高校では校務DXにも積極的に取り組んでいます。Google Work Spaceのサービスを軸として、Google ドライブやGoogle ドキュメントを用いた会議資料の共有、Googleカレンダーやスマートチップを利用した予定の共有だけでなく、スマートキャンバスやGoogleスプレッドシートを用いたプロジェクト管理、Google Meetを活用したオンラインMTG、Chat上での会議など、働き方改革の重要な一要素として、校務DXを進めています。そうすることで、対面の必要性を問い直し、対面にしかない対面の良さを再認識することも同時にできてきています。データを連携させ、解を導き出すようや活用も進んできていますので、皆が幸せになれるように今後とも努めていきたいと考えています。

DX
Fukuokaから起こしたい
Movement

本校教員による授業実践

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