探究基礎でコミュニティボール作り! -哲学対話-

キャリア探究コース、特進コースには「探究科目群」と言われる3〜4つの科目があり、3年間で体系的に「探究」を追求していく教育カリキュラムとなっています。
先日、哲学対話の必須ツール「コミュニティボール」を作りました。
コミュニティボール作成の様子
哲学対話の授業内で、哲学プラクティショナーであり本校の高校コーディネーターであるしほさん(安本志帆さん)のリードのもとコミュニティボールを作成しました。
サークルで
哲学対話の定番、サークルになって、ここからぐるぐる対話をしながら、毛糸をぐるぐる回していきます。
こうやって作る
コミュニティボールをこうやって作ります。
完成!

作成後すぐに始まる哲学対話
実際の様子はこちらです。
本日のしほさんのリードも抜群の上手さでした。こうやって引き出せば生徒たちが輝くんだ!と教員側がたくさんの学びを与えられました。
安心の象徴
哲学対話では「答えのない問い」について、みんなでじっくり考えます。コミュニティボールは、その対話を深めるための大切な道具です。
ボールを持っている人に発言権があるコミュニティボール。だから、発言者が安心して自分の想いを語ることができるんです。聞き手も丁寧に想いを受け取ろうとします。
純真高校では、哲学対話をカリキュラムに組み込むなど、生徒自身が自分で考え、それを言葉にして他者に伝えるためのスキルの育成に努めています。その際に、生徒一人ひとりがストレスを抱えず、間違えを恐れずに発言ができる環境作りに努めています。大人もはまる哲学対話を本校の探究基礎授業でぜひ!
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