【2025年度3月終了式】変えられるのは「今」と「自分」|小さな挑戦が未来を変えていく
2026年3月13日、純真高校では令和7年度 終了式が行われました。
大学の卒業式で鮮やかな飾り付けがほどこされた純真ホール。ステージには花が飾られ、純真高校史上、最も華やかな舞台で1年間を締めくくる時間となりました。退任式が後に続くため、今回のプログラムは「校長訓話」のみ。
「変えられるのは、今と自分。」| 校長訓話全文
小澤校長訓話。1学期で語った想いの回収も含めて圧巻のプレゼンなりました。訓話全文の骨子。
今この瞬間に何をするのか
「過去は思い出。未来は夢。でも、変えられるのは“今”だけ。」
過去を後悔することも、未来を心配することもできます。しかし、実際に行動できるのはこの瞬間だけです。
だからこそ大切なのは、「今」この瞬間に何をするか。
純真高校では、今の行動が未来をつくるという考えを大切にしています。
もう一つ変えられるもの「自分」
もう一つ、私たちが変えられるものがあります。
それは 「自分」 です。
友達を変えること。
家族を変えること。
周りの人を変えること。
それは、とても難しい。
でも、
自分の考え方や行動は、今すぐ変えられる。
校長先生は、生徒たちにこう語りかけました。
小さなことでいい。
・少し早く起きてみる
・スマホを見る時間を減らしてみる
・いつも頼まないメニューを選んでみる
そんな小さな挑戦が、自分を変えていく。
誰でもMVP!今年度は64名を表彰
純真高校では、生徒の小さな挑戦や努力を認めるために「誰でもMVP」制度を実施しています。
今年度は、延べ 64名の生徒 が表彰されました。
成績だけではありません。
・挑戦した人
・努力した人
・変わろうとした人
そんな一人ひとりの行動を、学校全体で称えています。
小さな変化が、学校を変える
純真高校には70年以上の歴史があります。
もちろん、学校は1日では変わりません。
しかし、
生徒が変わる
先生が変わる
一人ひとりが変わる
その積み重ねが、
学校全体を変えていく力になります。
純真高校はこれからも、
「挑戦する生徒を応援する学校」
であり続けます。
春休みは「次の自分」をつくる時間
修了式の最後に、校長先生は生徒たちへエールを送りました。
春休みは、1年間を振り返り、
次の学年へ向けて準備をする時間。
4月。
また新しい挑戦が始まります。
少し成長した姿で、
笑顔で始業式に戻ってきてくれることを楽しみにしています。
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