[#5] 英検合格者だけが知っている10ステップ -パラグラフ1つに解答根拠が出現-

英語科岡田です。
英検の合否を分けるポイント10のステップをご紹介します。今回は、#5(第5回目)として、長文問題の設問設定。
パラグラフ1つにつき問が1つが基本

英検では「パラグラフ1つにつき設問が1つ」という基本方針があります。
例えば、英検3級の第3問Cであれば、5問あるうちの問1〜4までがそれぞれパラグラフ1〜4に対応しており、5問目は全体の主張(=タイトルのようなもの)を選択させます。
根拠箇所ははっきりしているわけなので、パラグラフを1つ読み終わるごとに1つの問いを解くというのが鉄則です。
具体的な手順

パラグラフ1つに問いが1つという基本方針で考えると、解き方は3ステップを踏めばOKです。
- 設問を先読みし、検索ワードを決める
- 検索ワードを探しながら速読し、登場したら精読に切り替える
- すぐに選択肢を検証
その際にしぼりきれない場合は、パラグラフを読み切り、再検証。
残りパラグラフも同じサイクルを繰り返す。
設問がついている問題は「検索問題」と言われ、「問い(選択肢ではなく)先読みをさせて検索ワードを決めさせ、本文からスキャンさせる」という意図があります。
先読みの際には「固有名詞」「数・時」「感情表現」があれば印をつけるよいにしておくとよいでしょう。また、" " で囲まれているものが登場したら、その中身を検索してください。
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