【探究型修学旅行 結団式】問いを持って、沖縄へ。

2026年2月13日、純真高校で沖縄修学旅行の結団式が行われました。
この日の目的はひとつ。
修学旅行のゴールとミッションを再確認し、当事者意識を持つこと。
これは「旅行」ではなくって、授業の延長線上にある、探究のフィールドワーク。
探究型修学旅行とは
自分ごと化

今回の沖縄修学旅行は「探究型」と謳っているように、年間の「総探」、一部コース/クラスにとっては「探究科目群」(=探究の専門科目)を地域から飛び出してもっと広い目線で確かめる集大成的なフィールドワーク研修です。
事前にミッションを決定し、問いを立て、仮説づくりをする。これがこれまでの事前学習で行ってきたことです。
その過程、そして、現地で、「自らアクションを起こし」「自分ごと化」する。これが今回の大きなゴールです。
キーワードは4つ

そして、そのためのテーマ設定が次の4つです。
- 『命の尊さ』
- 『多様性の理解』
- 『主体的な学び』
- 『地域社会への関心』
沖縄の自然・歴史・文化・人との出会いを通して、「平和の尊さを実感する」「命の大切さを深く考える」「対話と探究で学びを深める」「地域との交流から視野を広げる」
結団式




校長挨拶から始まり、学年主任によるゴールの再確認、団長によるたくましい宣誓、そして、文化祭実行委員長から文化祭で得た収益を伊江島に寄付するお話。最後に、事後学習のプレゼンについての説明。
スマホのロイロで資料を確認しながら、もう一度「自分たちは何をしに沖縄へ行くのか」を問い直しました。
「ゴールは何か」「自分のミッションは何か」「5日間で何を持ち帰るのか」
“行く”のではなく、“自分でとりにいく”修学旅行。
ここで当事者意識を持てるかどうかが、この旅の質を決めます。
出発前記念撮影 | ビフォーアフターで成長を見える化
様子はお見せできませんが、最後はクラスごとの出発前記念撮影。
この写真は、旅行前・旅行中・旅行後で比較するためのもの。表情は変わるのか。目の輝きはどうなるのか。
5日後、きっと違う顔になっているはずです。
事後学習 | 2月25日〜3月9日

事後学習は、4ステップで進みます。
修学旅行中の体験を振り返り、「自分は何を一番学んだのか」を整理し、伝えることをゴールとし、プレゼンスライド、セッション用のポスター、動画、CMなど様々な形式での成果物を作成していきます。そして、3月上旬の発表にて、最後の探究成果のアウトプットです。
保護者の皆さまへ | 2月16日出発
結団式の様子は、SNSやWebで発信してまいります。安心して送り出していただけるよう、学年・広報が連携して丁寧に発信いたします。
どうか、5日間の挑戦を見守ってください。
問いを持ち、覚悟を持ち、当事者として沖縄へ。
純真高校の探究型修学旅行2026、いよいよスタートです。
投稿者プロフィール

- 理科教員。学校案内制作プロジェクト責任者。
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