放課後の日常。分かるまで先生を独占できる。

純真高校を訪れると、放課後を中心に、廊下、教室いたるところで、生徒と教員が対話をしている姿を見かけます。
距離の近さは放課後に現れる

長年在籍する教員も、純真歴が短い1年生も、「純真は生徒と先生の距離が近い」と太鼓判を押します。放課後になると、授業で習ったことに対して自分の考えや理解していることを力説する生徒に対して、先生も熱く解説のキャッチボールをする姿が頻繁に見られます。これは定期考査前だけ起きる現象ではないんです。
分かるまで先生を独占できるのは小規模校ならでは
分かるまで先生を独占できることが多いのは、マンモス校と異なる点かもしれません。また、教室の黒板を使ってチョークxチョークで、生徒が先生に解説にチャレンジする姿もよく見かけます。
質問一つするにも生徒の皆さんにとってはハードルが高いもの。
そんな低そうで高いハードルを勇気を振り絞ってぶつけることができる生徒の皆さんの数が多いのは、教員として純真生を誇らしく思います。行動力のある生徒の皆さん、そして、そこに軽いフットワークで伴走をしていただいている先生方に感謝いっぱいです。
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