ポストイットアートに込めた想い | 生徒の力で、学校を動かす

12月16日・17日に開催されるクラスマッチに向けて、生徒TikTokプロジェクトメンバーの生徒たちが企画会議を重ねて、ポストイットアートを制作してくれました。
主役を裏から盛り上げる生徒企画

主役となるのは、クラスマッチで全力を尽くす選手たちですが、その熱量を、「裏側からも盛り上げたい」という想いから、TikTokプロジェクトメンバーがアイデアを出し、アクションを起こしました。
自ら動き行動に移せた生徒たち、本当にすばらしい在校生ばかりです。そして、このプロジェクトを伴走される先生方は、どの先生もバランス感が良く、しっかり相談に乗る一方で、的確な距離感を保ちながらメンバーをリードしており、人に恵まれている学校だと実感する瞬間でした。
ポストイットをアートにして想いを1つに

一枚一枚のポストイットに込められているのは、仲間へのエールと、イベントを成功させたいという純粋な気持ち。目立つ場所ではなくても、学校全体の空気を動かす、そんな力が確かにそこにありました。
スポーツの舞台を支える“もう一つの挑戦”。
自ら考え、動き、場をつくり出す生徒たちの姿は、本当に誇らしいものです。
素敵な取り組みをしてくれた生徒広報プロジェクトの皆さんに、心からの感謝を送ります。
ポストイットアートプロジェクトハイライト
投稿者プロフィール
- 元経営者の英語科教員。入試広報部長。IIBC AWARD OF EXCELLENCE 受賞。TOEIC(LR)(SW)990点。iELTS 8.0。英検1級。Anaheim University (TESOLコース)。出版:「TOEIC満点講師が教える科学に基づいた英単語の勉強法」(NY出版)「英語のプロ300人に聞いた 日本人のための 絶妙な言い回しフレーズブック」(DMM英会話)他
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