【令和7年度 卒業証書授与式】純真高校 卒業式を挙行|3年間の挑戦と成長の集大成

2026年3月3日(火)午前9時30分より、純真学園本館6階 純真ホールにて、令和7年度 卒業証書授与式を挙行いたしました。3年間の挑戦と成長の集大成、そして、感動の瞬間をレポートします。
式次第

本日の式は、以下の次第で厳粛に執り行われました。
- 開式のことば
- 国歌斉唱
- 卒業証書授与
- 賞状授与
- 校長式辞
- 祝電披露
- 在校生代表送辞
- 卒業生代表答辞
- 記念品目録贈呈
- 校歌斉唱
- 閉式のことば
卒業証書授与


プログラムの始まりは、卒業証書の授与から。
担任から一人ひとりの呼名。名前を呼んで、返事をするのもこれが最後。
賞状授与

まずは、3年間の学びや努力の成果の称賛として、三賞表彰。
3名の生徒に、それぞれ、純真学園賞、県知事賞、私学連合会会長賞が授与されました。
校長式辞

年間を通じて、各式典で圧巻のプレゼンをしてきた小澤校長。
本日もメッセージ性満点、これから答えのはっきりしていない社会という荒波に旅立っていく、彼らの背中を温かくそっと押してくれる前向きな式辞でした。
この式辞全文は、小澤校長自らが今月本ウェブ上のブログにて公開いたします。
在校生から卒業生、卒業生から在校生へつなぐ
在校生代表

卒業生や先生方から称賛が多くあがった在校生式辞。堂々たるプレゼンに、現在の2年生の将来性を垣間見ることができました。
卒業生代表

親御さんがいなければ、先生がいなければ、今の自分はいない。そんな想いをまっすぐに語ってくれた卒業生代表。彼女の背後では目をうるませる卒業生が多数。
卒業生も教員も一人ひとりの想いを胸に











最後のホームルームへ | スタートの瞬間











最後のホームルームへ。
卒業証書が一人ひとりに手渡される瞬間。
その姿には、3年間の努力、挑戦、葛藤、そして成長が凝縮されていました。
親御さんへの溢れる思い。
「迷惑しかかけてなくてごめんなさい。これからも迷惑をかけるけど、いつもありがとう」
担任や副担任から生徒へ。
「あなたはいつもいろいろなことを誤魔化すくせがあった。でも、修学旅行の時から変化した。あなたが変わろうとして変われたことが心から嬉しかった」
そんな熱い想いや言葉が飛び交う中で、ほとんどのクラスで卒業生たちは目を赤くしていました。
最後のホームルームは、「新たなスタート」の場所でもあります。卒業生は明日から社会という新たなステージに挑戦していきます。
学園訓とともに、次のステージへ

本校の学園訓は「奉仕・知性・気品」。
現在はこれらの3要素を発展させ教育方針として「協働・自己探究・貢献」のスキルを育成しています。
変化が激しいこの社会の中で、卒業生の皆さんが3年間で手に入れたスキルをたずさえて、それぞれの進路先でさらに大きく羽ばたいてくれることを願っています。
卒業はゴールではなく、新たなスタート。実際、英語圏では「卒業式」は "Commencement Ceremony(始まりの式典)"と呼ばれ、卒業生の背中を押すイベントです。
それぞれの場所で、「迷ったら難しい方へ」「勇気を出して“する”を選ぶ人生」を歩んでください。
ご卒業おめでとうございます

卒業生の皆さん、本日は誠におめでとうございます。この学年は本校が「探究」をクラスとして設置する前の最後の学年。そして、最後の看護科。いわば伝統的な純真高校を体現する皆さんです。そんな3年生はまれにみる元気で勢いのある学年でした。純真高校で過ごした3年間を誇りに、これからの人生を力強く歩んでください。
そして、何より、保護者の皆様にも、心よりお祝い申し上げます。18年間という長いようで短いこの期間お子様を支えてくださりありがとうございました。この3年間の中でもたくさんのご苦労があったかと思いますが無事に卒業を迎えられたのは保護者様のおかげです。
教職員一同、皆さんの活躍を心より応援しています。
卒業生の皆さん、保護者の皆様、本校インスタグラムでは、全国から注目される教育活動の様子を配信しております。是非フォロー宜しくお願い致します。
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