[生徒インタビュー]生徒と教員の距離の近さが抜群 -手厚いアナログの進路サポート-

総合型選抜試験で見事、憧れの志望校に合格をした普通科普通コース3年の島川さん。
学校内ではどの教員からも「彼女はすごい」「地道な努力と行動力で結果を出している」と言われる彼女の魅力がどこにあるのか。3年次になってからのプレゼン対策以外では授業での面識がなかった、本校では彼女と一番遠いと思われる教員がインタビューをしました。生徒と教員の距離の近さからくる進路サポートの満足度の高さがうかがえました。
純真の魅力「生徒と教員の近さ」x「進路サポート」

本校に関わる全ての人々の中で「純真と言ったら?」の質問の答えとして最初に出てくるのが「距離が近い」です。
小規模校だからこそ、教員1人ひとりが生徒のことを見て、話しかける、フィードバックをする、という行動にまで移せていることの現れだと言えます。特に、3年次になってからの「進路サポート」は本校の風物詩。廊下、教室で教員と生徒が対話をしていない日を見ることはまずありません。
実際、島川さんは、第1志望校の総合型選抜対策は、毎日、もっと言えば、1日数回先生とのやりとりをしていた、とのこと。さらに、対応する先生の数の多さも。本記事を書いている教員も授業での関わりはないですが、プレゼン対策を行いました。
インタビュー
距離の近さが挑戦と成長につながった
最も印象的だったのが、「成長につながったのは挑戦することだと思う」という言葉。中学時代はやりたいことを周りに言えず、挑戦をする勇気もなかったけれど、高校3年間では「挑戦」を重視し、韓国へのダンス留学という行動にもうつしました。その結果、思いを言葉にする力、アクションを起こす勇気などの勉強以外のスキルが身についた。
先生との距離の近さも後押ししてくれて、最後にはその能力が勉強にもつながり、見事合格を果たしました。
インタビューをしていて、この生徒は大学に入ってからも、企業に入ってからも、同じ努力を重ねて成果をあげる姿が目に浮かんできて、とても嬉しい気持ちになりました。本校にこのような素敵な生徒がいて、3年間で成長をしてくれてとても誇らしいです。
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