令和8年度始業式|自分のために時間を最大限に活かす

令和8年4月7日は始業式が行われました。
新しいクラスや先生との出会いに、生徒たちは期待と少しの緊張を抱えながら、新年度の一歩を踏み出しました。


担任発表と新任紹介から始まる新生活

2年生 担任紹介
3年生 担任紹介
新任紹介

担任発表と新任紹介が行われ、会場はあたたかな雰囲気で自然と拍手や笑顔が生まれていました。

クラス替えは、ただ環境が変わるだけではありません。
これまでの自分を更新するチャンスです。

「今年は発表に挑戦したい」
「自分から話しかけてみる」

大きな挑戦である必要はありません。
まずは一歩、自分で選んで動くこと。

純真高校は、その“小さな挑戦”を肯定し、
次の一歩へとつなげていきます。

新しい環境の中で、生徒一人ひとりが
自分の意志で動き出す準備が整いました。


校長挨拶「高校生活は自分のためにある」

小澤校長先生の挨拶

「使命」とは文字通り「命を使う」と書きますが、その命とはなんでしょうか。

命は「時間」と言い換えることができます。

「みなさんは時間を誰のために、何のために使っていますか?」と校長先生が問いかけました。

高校生活は、基本的に自分のために時間を使うことができます。
社会に出れば、その時間を誰かのため、社会のために使うことが増えていきます。

だからこそ今は、
自分のために時間を使っていい。

やりたいことに挑戦する。
うまくいかなくても、もう一度やり直す。
自分で決めたことに責任を持つ。

失敗はリスクではありません。
挑戦しないことこそがリスクです。

この一年、自分の意志で選び、自分の時間をどう使うか。
その問いが、生徒一人ひとりに投げかけられました。

いつか大人になった時に「使命」、つまりなんのために自分の時間を使うのかを考えられるように、今は自分のためにしっかり時間を使って欲しいと生徒に伝えました。



自分の選択が未来をつくる一年へ

この一年は、あなた自身のものです。

何に挑戦するか。どう時間を使うか。

その選択は、すべて自分で決めることができます。

最初は小さな一歩で構いません。
その行動が、自信となり、社会とつながる力へと変わっていきます。

さあ、自分で選び、自分で動く一年を始めましょう!

投稿者プロフィール

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oda_n
理科教員。学校案内制作プロジェクト責任者。