【新入生説明会】“学力の定義”が変わる時代|純真高校は先進的教育を提供します

2026年3月19日、純真高校にて新入生説明会を実施しました。なんと、過去最大規模の数となる新入生をお迎え。新学科が設立され共創科元年となる2026年度。学力の定義を見直し、全国より注目される本校だからできる先進的教育の全体像をお伝えしました。
校長メッセージ全容 |「学力の定義」が変わった

新入生説明会の最初のプログラムは、小澤校長からのメッセージ。最初に語ったのは、これからの時代の学びについて、です。
偏差値だけで勝負する時代から新たな学びの時代へ
これまでのように、「どれだけ覚えたか」で評価される時代は終わりつつあります。暗記量や偏差値だけで勝負する時代から、
- 知識をどう使うか
- どんな問いを立てるか
- 誰とつながり、何を生み出すか
そうした力が問われる時代へ。
つまり、“正解を当てる力”から、“自分なりの視点を持つ力”へ。
知識は「いらない」のではない
一方で、校長はこうも話していました。知識が不要になるわけではありません。
むしろ、「新しいことに気づくための土台」として、これまで以上に重要になる。
AIがある時代だからこそ、情報を見抜き、問いを立てるための基礎としての知識。ここを軽視しないことが、大前提です。
すべての生徒にチャンスがある時代へ
今回の話で一番強く感じたのはここでした。これまでの評価の仕組みでは、どうしても「得意な人だけが評価される構造」がありました。
しかし、ルールが変わった今は違います。
- 自分なりの考えを持つこと
- 挑戦すること
- 誰かとつながること
こうした行動そのものが価値になる。すべての生徒にチャンスがある時代の到来です。本校の目指すべき姿はそんな無理ゲーではない時代に社会の中で輝ける人材を育成していくことです。
純真高校がやろうとしていること


今回の説明会では、既存の教育方法を大幅刷新する新たな方向性が具体的に発表されました。
- 成績評価の大幅なアップデート(=定期考査の刷新)
- 探究とデジタルの融合
- 進路指導の新たな考え方の変化
ただ、そのすべてに共通していたのは、「学びの定義が変わった」という前提です。そして、その時代に合わせた教育を本校が提供をしているということです。
新しい挑戦は、ここから始まる

新入生の皆さん、保護者の皆様。
これから始まる3年間は、これまでの「当たり前」とは少し違うかもしれません。
でもそれは、これからの時代に本当に必要な力を身につけるための挑戦です。
純真高校は、その挑戦に本気で向き合います。
新しい挑戦は、ここから始まる。
投稿者プロフィール
- TOEIC(LR)(SW)満点、英検1級、iELTS8.0。日本CLIL教育学会。






