令和7年度3学期始業式レポート -コンフォートゾーンを抜け出し、「ありたい自分」へ-

2026年1月8日。純真高校では、令和7年度第3学期の始業式が行われました。コンフォートゾーンを抜け出し、ありたい自分へ!という校長からのメッセージで始まった始業式の様子をレポートします。
校長講話

成長のカギは「コンフォートゾーン」の外にある校長講話では、生徒一人ひとりの成長に向けて「コンフォートゾーン」という言葉が投げかけられました。
コンフォートゾーンとは、不安がなく、安心していられる“居心地の良い場所”。
けれど、そこに留まり続けていては、新しい自分には出会えない。
校長は、「一歩外の“ラーニングゾーン(挑戦の場)”に踏み出し、“ありたい自分”になりきって行動してほしい」と、生徒たちに力強いメッセージを届けました。
生徒たちは、「今の自分」から少しだけ背伸びすることの大切さを、真剣なまなざしで受け止めていました。
学級委員任命式

続いて行われたのは、学級委員任命式。
各クラスから選ばれた代表生徒が、緊張した表情で任命書を受け取りました。
仲間の期待を背負い、クラスをより良くしていこうとするその姿は、とても頼もしいものでした。
最後の日まで仲間と向き合い、「最高のクラス」をつくるための第一歩が、ここから始まります。
生徒の声
始業式を終えた生徒からは、こんな声も。

勇気がいるけど一歩踏み出して、苦手なことにも挑戦したい

学級委員として、みんなが安心して過ごせるクラスをつくりたい
生徒も教員も挑戦する1年
小澤校長の講話を受け、まずは身近な小さな変化から楽しんで取り組んでいきたいと感じました。
新しいことに挑戦することで、今まで見えていなかった新しい視点や世界に出会えることを楽しみに、この1年を過ごしていきたいです。
純真高校では、生徒一人ひとりが「ありたい自分」を思い描き、仲間とともに成長していけるよう、全力で伴走していきます。
コンフォートゾーンを抜け出し挑戦する3学期の生徒、教員にご期待ください。
この記事を書いた人
Notebook LM x 看護専攻科教員K。

