純真高等学校とは
About us

企業との
WEBサイト共同制作プロジェクト
参加した生徒たちが考えた純真高校のキャッチコピー
色めく学校、
彩る私。
純真高校のコンセプト
学ぶ目的を探し続けられる学校
私たちは今、心から大切だと思うことに取り組みたい。もちろん勉強もがんばるけど、好きなことを見つけて、突きつめてみたい。遊びにも全力で、いつか思い出して笑ってしまうような時間を過ごしたい。職業体験やアルバイトを通して、自分の得意不得意や社会を知りたい。
自分がほんとうに好きなこと、向いていること、やってみたいことを探す3年間。私たちはここで、自分らしさを見つけて、自分らしく歩んでいくんだ。






純真高校の学び
文科省指定DXハイスクール
採択校ならではの新しい教育!!
普通科改革への挑戦
純真高等学校は、令和6年に文科省の「DX加速化推進事業(DXハイスクール)」に採択されたことを契機に、先進的な「普通科改革」を推し進めています。
この改革は、単なる学科・コースの再編にとどまりません。他領域や実社会と地続きになった学びを通して、多様なつながりを実感しながら、生徒自身が自分なりの「学ぶ意味」「働く意味」「生きる意味」を見出し、更新していくプロセスを重視しています。こうした「自分らしいキャリアを自律的に描き続ける仕組み」を単発のイベントで終わらせず、カリキュラム全体として結実させることこそが、純真高校の目指す教育の主体性の育成です。

開かれた教育の実践
科目や教科といった専門領域に閉じられがちだった従来の学びを開くことで、学びを「他領域や実社会との関係性」の中で捉え直し、そのつながりの中に生徒自身が新たな価値を見出していく。純真高等学校では、そんな新しい教育の実践に日々挑んでいます。
カリキュラム開発の段階から、様々な大学や企業、地域社会と連携することで、より専門的で実践的な「実感を伴う学び」を実現し、生徒一人ひとりのキャリア観にアプローチできる授業を準備しています。

ワクワク!モヤモヤ…は
「学びのエンジン」
純真高校が大切にしているのは、生徒の「ワクワク」や「モヤモヤ」です。
生徒の「やってみたい」「こうしてみたい」という「ワクワク」は、あらゆる学びの原動力であり、ふとした疑問や違和感から生じる「モヤモヤ」は、自分だけの課題を発見するきっかけとなるからです。
だからこそ、「探究×DX」を推める純真高校では、このワクワクとモヤモヤを大切な「学びのエンジン」として位置づけています。
自分の内側から湧きでる問いに、客観的なデータや他者との対話を掛け合わせながら、社会との接点を自らの手で探っていく。そうした探究のプロセスを積み重ねることで、変化の激しい時代においても自ら意思決定し、歩み続ける主体性を育んでいきたいと考えています。 ゲーミフィケーションやデジタル技術の活用も、そうした学びの一助となります。

