202312/27

【サッカー部】予選会終了【福岡県高等学校サッカー新人大会中部ブロック予選会】

 

Hi there!

サッカー部副顧問の岡田です。

年間の3大ゲームのうちの1つの公式ゲーム「福岡県高等学校サッカー新人大会中部ブロック予選会」が12月23日をもって終了いたしました。

 

福岡県高等学校サッカー新人大会とは

詳しくはこちらをご覧ください。組み合わせも記載されております。

【サッカー部】練習試合でアウトプットする-福岡県高等学校サッカー新人大会中部ブロック予選会に向けて-

 

12月23日 ベストプレイ集 -鮮やかなセーブ・芸術的なドリブル-

これまでの福岡県高等学校サッカー新人大会中部ブロック予選会や、そのための練習の中で重ねてきたスキルをもとに多くのグッドプレイが生まれました。

1つは1年生エースの華麗なドリブル、2つめは不動の2年生キーパーのグッドセーブ。

 

 

12月23日予選会最終ゲーム:早良高等学校との対戦

最終戦は太宰府高等学校で開催され、早良高等学校との対戦。

0-2の敗戦となりましたが、これまでよりも良い部分が随所に見受けられました。

 

 

次のゴールは4月インターハイ:スモールステップでプランニング

次の目標は全国高校サッカーインターハイ(総体)福岡県予選です。

約4ヶ月後と長期の準備期間がありますので、高いモチベーションと効率的な練習をしていく上では、指導者側からスモールステップを踏んで段階的にレベルをあげていくためのロードマップの共有が必要です。

練習ゲームを入れるタイミングも含めて、どの時期にどのレベルまで到達させるのか。そういったメンバー自身だけでは考えることに限界があることに対しての適切なフィードバックをシェアするのが監督の仕事です。究極は、こちら側は一切手出しをせず、キャプテン中心にメンバーだけで部を運営していくことが理想ですが、その理想にたどり着くまでは、最小限の、けれど、最高の効果が生まれる指導を提供していきたいと思います。

 

年末の恒例イベント:蹴りおさめ

そんな次回4月のインターハイ予選に向けて、そして、今年のリフレクションをかねて、12月27日に男女が一同にかいして蹴りおさめのミニゲームをいたしました。

サッカー部には男子チームと女子チームがあり、この利点を活かして互いに混じっての練習をすることもあります。

監督もゲームに参加しました

 

 

2024年も「生徒の主体性を促す」部活動となるように、プランニングからリフレクションの誘導まで、指導者主導ではなく、メンバー主導で展開できるようにサッカー部をファシリテートしていこうと思います。